真夏、カノジョの滴る匂いに溺れて ~誰にも言えないヒミツの関係~

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あらすじ
華奢で未開拓の小さなカラダに、中毒になるほどの気持ちいいことを教育してあげる…。純真で、でもときどき小悪魔な少女との最高イチャラブストーリ―!!夏――休みを使った生まれ故郷への里帰り。ごく当たり前であろうそれは、しかし俺にとっては少しだけ事情が異なってくる。俺には、ここに住んでいた頃の記憶がない。まぁ大したことじゃない。 交通事故で記憶を失ったなんていう、掃いて捨てるほどよくある話だ。だから里帰りというよりも、ちょっとした小旅行気分でやってきたんだけど……けっこう歩いたのに誰ともすれ違わない。 やけに静かというか、人の気配みたいなのを感じないし……。「お、あれは……」学園だ。 夏休み中のはずだけど、校門は開いているみたいだな。門が開いてるってことは誰かしら教員がいるはずだし、どこか泊まれる場所を聞いて……って待てよ、普通に考えて関係者以外立ち入り禁止だよな。「……お、お邪魔しま~す……えぇっと、職員室ってどこに――」「……んぅ……ん……くぅ……すぅ……」――その光景を見た瞬間、思考が固まった。木にもたれかかり、可愛らしく寝息を漏らす少女。西日に照らされた面立ちにはどこかあどけなさが残っており、健康的な肌色によく似合っている。そのくせ汗の滲んだその身体のラインは、わずかな女らしさも含んでおり、独特の色気を醸し出していて……。立派な女性へと変わっていく長い階段―― その一段目にそっと足をかけたような、そんな少女がそこにいた。真夏の公園で、教室で、海で、まさかのアダルトショップでも!?発情しきった本能が暴走して、一日中ヤッてヤラれて止まらない―ー!!

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