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あらすじ
『大切だから閉じ込める。大切だから足を切る。大切だから食べてしまう。大切すぎて殺したくなるーー。』高三の秋、私は一人ぼっちになりました。人の死なんてあっけない。母は普段から注意深い人だったのに、暴走車に突っ込まれるなんて…。これからどうすればいいのか途方に暮れていると、突然兄と名乗る男性が現れて、私は大きなお屋敷に連れて行かれました。そこには他に6人も兄達がいて、全部で7人…?微かに昔兄達がいた記憶はあるものの、母にその話をすると夢を見たのだと言われていたので、全く実感が湧きません。それにこの兄達、やたらとスキンシップが多くて…この家ではこれが普通なのでしょうか?なんだか逆らえなくて、怖い…。
著者名

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